INNOTECH CREATIVE深圳嘉信煒創科技有限公司
CHINA OPERATIONS, ON YOUR BEHALF

御社の中国拠点を、
代行する。

製品の企画・開発から、工場の選定、品質管理、量産の立ち上げまで。
中国に自社の事業所を構えるには、人も時間もかかります。
私たちは、その事業所が担うはずの仕事を、そのまま引き受けます。

15年 日本市場での照明・家電の実務
2つの入り口 開発から / 生産の引き継ぎから
0 自社工場 — だから工場を選べます
POSITION

私たちは、工場を選ぶ側に立っています。

自社で生産設備を運営していないぶん、案件ごとに最も適した工場を選ぶことができます。深く結びついた協力工場のネットワークを持ち、製品の性質に応じて生産体制を組み立てます。

取引の形は、お客様に合わせます。
弊社と直接お取引いただく形も、製造工場とご契約いただいたうえで、私たちが技術管理と窓口を担う形も、いずれにも対応します。案件の規模や御社の社内事情に応じて、無理のない形を一緒に組み立てていきます。

SERVICES

ふたつの入り口があります。

製品がまだ存在しない段階からのご相談も、すでに量産している製品の引き継ぎも承ります。

SERVICE 01

開発ゼロから製品をつくる

構想の可視化、回路と機構の設計、試作、そして量産への移行まで。
開発リソースを社内に持たない企業の、「もう一つの開発チーム」として動きます。

初期は外観モックのみ、といった段階的な進め方もご提案します。
稟議に必要なものから、順に形にしていきます。

ID・構想設計電子・機構設計外観モック機能試作量産前試作量産移管
SERVICE 02

生産移管・供給管理すでにある製品を引き継ぐ

いま量産している製品の委託先を変えたい。あるいは二社目を確保しておきたい。こうした場面で私たちが担うのは、切り替えのリスクを最小にすることです。

継承できる部材と、変更が必要な部材を切り分ける。変更点ごとに検証計画を立てる。
そして、御社の品質部門にこちらから先にご報告する。切り替えで最も避けたいのは、想定外の事象が後から出てくることです。

現行BOM・図面の読み込み継承範囲の切り分け工場選定変更点の特定と検証計画試作・承認量産立ち上げ継続的な窓口対応
KNOW-HOW

たとえば、大型シーリングライトの場合。

品目ごとに、図面には書かれていない勘所があります。それを事前に見分ける目をご提供しています。

天井面 03 01 02 LED基板 外径 〜12畳クラス 01ベース(底板) 02セード(カバー) 03引掛シーリング アダプタ
断面模式図。実際の設計は機種により異なります。

01ベース(底板)

薄くすればコストは下がりますが、強度が確保できません。金型への投資も小さくない部分です。板厚と構造のバランスをどこで取るかが、最初の分岐点になります。

02セード(カバー)

材料の選定が最も難しい部分です。輸送中に割れないこと。
そのうえで、透過率と拡散性を両立させること。この組み合わせは、中国国内向けだけを手がけてきた工場では、経験が蓄積されにくい領域です。海を渡って届くまでが製品だと考えると、板材の選定は、光の品質と同じだけ重要になります。

03引掛シーリングアダプタ

安全性と法規に直結する部品です。選定を誤ると、後戻りの範囲が大きくなります。

この三点を最初に見極められるかどうかで、量産に入ってからの手戻りが変わります。工場を選ぶとき、私たちが確認しているのは設備の新しさよりも、その品目を実際に量産した経験があるか、そして日本向けの品質要求に対応した経験があるか
WHERE WE STAND

私たちの現在地。

できることと、いま取り組んでいることと、これから整えていくこと。分けてお伝えします。

FOUNDATION積み上げてきたもの

代表は日本市場で15年、照明・家電分野の実務経験を重ねてきました。日本の大手メーカーとの直接取引も数多く手がけています。品目ごとの製造上の勘所、日本の法規制、そして品質部門との向き合い方。これらは資料からは得られない蓄積です。

設計・製造の協力工場とは、案件を通じて関係を築いてきました。
照明器具、電源・充電機器、IoT機器、樹脂・板金加工。それぞれ実績のある工場と組んでいます。

IN PROGRESSいま動いているもの

日本の大手住設メーカー向けの製品が、量産に向けて進行しています。
あわせて、大手小売ブランドの照明製品でも、生産移管の案件を担当しています。

協力工場のネットワーク化と、横断的に管理する仕組みづくりも並行しています。

AHEADこれから

案件の性質に応じて生産能力を配置できる体制を、照明・電源・IoT・生活家電の領域で整えていきます。
品目の幅と、選べる工場の数。この二つを広げていくことが、当面の課題です。

JAPAN-FACING

日本市場に向き合う。

法規制への対応

PSE・電気用品安全法をはじめ、日本市場に出すために必要な要件を、設計の段階から織り込みます。認証の取得と維持についても、工場側との調整を含めて対応します。

変更点の事前申告

設計や部材に変更が生じた場合、その内容と検証の結果を、こちらから先にお伝えします。品質部門にとって最も困るのは、知らされていない変更だと考えています。

日本語での直接のやりとり

通訳や又聞きを挟まずに、技術的な議論ができます。
仕様の意図が正しく伝わらないまま製品が変わる。そうした行き違いを、間に入って防ぎます。

対応する領域

LED照明機器 / 充電・電源機器 / IoT・スマートホーム機器 / OA関連・生活家電

REPRESENTATIVE
15years
Tommy Wang 王 春富
代表 / INNOTECH CREATIVE CO., LTD.

照明・家電分野で15年、日本市場向けの製品開発と供給に携わってきました。大手メーカーの商品部・品質部門と向き合いながら、中国側の工場で製品を形にする。その往復を続けてきた経験が、いまの仕事の土台になっています。

中国と台湾を拠点に、小規模で機動的な体制をとっています。大きな案件でも、小さなご相談でも、まずは直接お話しできることを大切にしています。

「この製品、中国で作るとしたら
どこがいいのか」

その程度の問いから始めていただければ、私たちの使い方が見えてくると思います。

大きな案件でも、小さなご相談でも構いません。まだ構想の段階でも、すでに動いている案件の相談でも、お気軽にご連絡ください。

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